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最近また話題になってしまっている

飲食店の不適切動画問題で

いいね!などという機能があるせいなのではないか

と疑いたくなってしまう884です。



なんかバカなことをやりたい

という気持ちは分からなくはないんだけど

それをSNSなどに挙げてしまうことに関しては

多分一生理解できないと思ってしまう。



単に数字がブランド化できる現代の悪い部分を見ているような。。

ああいう動画然り、誰がどう見てもマイナスなツイートに対しても

「いいね!」として数字が多く残っているのが

どこがいいねなんだよと思ってしまい

どうも個人的には好きじゃなくて、、

だからいいね!というものを僕は一切していないのですが、、、



でも今日ストリートをやっててお客さんから

単純にファンとしてはいいねをもらったら嬉しいじゃないですか

という意見を聞いて、確かにファン心理としてははその通りだなぁと。

元々普段からあまりチェックできてないけど

いいねしない分僕は気付いたものにはなるべく

リツイートか返信はしようと心がけている(まだまだ物足りないのは重々承知のすけ。。)のですが

やっぱり逆の心理に立てていないなぁ。


この機に知れてよかったと思うくらい

有り難い発見を頂けましたが

発信する側としてはまだまだだ。



まぁただ自分自身があまり納得できないところを

外からの意見だからといって無理に曲げる必要もないと思うので

リツイート、返信率をグッと上げれるように努力します!


facebookのリアクションなんかは

顔文字で意図を変えられてすごくいいし

インスタはやってないから分かんないけど。。

Twitterは「いいね!」じゃなくて「見たよ!」とかそんな感じにできないのかな、、笑

それだったらまだやるんだけどなぁ。。


いいねという名称である限り

そこはあまり乗り気にはなれないのだけど

でもこうやって発信側も受け取る側も

大事なところと譲れないところなど伝え合うことで

摩擦を少なく共にゆけたらそれが理想的ですね。



同じように

他にも有り難い意見を頂きまして

それが昨日のリアルな話を

というブログにて頂いたコメントで



クラウドファンディングで

「払った分だけしっかりとしたものが帰ってきます」

コレはあくまでも売り手側意見で

現物への対価という点ではこの言葉に疑問を持つ人がいて当然。

実際にお金を払う人は

やはり寄付や支援という

「気持ち」が先立つのはまだまだ経験のない日本だからなのでしょうか。




というご意見でした。

これは本当にその通りの意見で

分かっていなかったことはないのだけど

でも自分自身想いが先行しすぎていたからこそ

見落としている大事な部分に気づかせてもらえました。



僕の意図と受け取ってもらう方々の意図に

なるべく誤差が生まれないようにと思って書いたんですが

言葉、想い足らずだったからこそ

ここでなるべくさらに誤差を埋めたいと思います。(ご本人の温情も分かってないわけはないし

、許可済みなので公開させてもらいました)



まず、気持ちが先に立つのは

慣れていない日本だからとかではなく

人であれば当然のこと。

むしろクラウドファンディングの根源はそこにあると思います。

現に夢や目標という目に見えない部分に

沢山の人が、沢山の応援というお金をかけて叶っていますし

その方々の心理としてはリターン等ほとんど関係ないのかと思います。


それはやはり

この人なら、こんな想いなら

というところに信頼関係があるからこそで

寄付や支援という名前で

その信頼にお金を払っているということ。

「気持ち」がなければ成し得ないことです。



これはキングコング西野さんの受け売りでもありますが。笑




僕の今回の意図としては大きく2つあって

自分のここまでの活動でのその信頼

ここで言うなら「気持ち」を自分に向けてくれる方々がどのくらいいるのか

嫌でも数字で表れてしまうのでそれを見てみたい。

また、今までそうやって想いや姿勢で示すことが苦手だったので

そこも見せていけるような機会を。

という想いが1つ。


ここに関してをほとんど触れず

もう一つの方に集中しすぎて書いてしまったために

そんな心理を無下にしているようにもとれる偏った内容にはなっていたと思うので

それはしっかり訂正しておきます。

申し訳ありません。


クラウドファンディングというものに限らず

日常的な活動の中から

僕たちはひとりひとりのその気持ちに支えてもらって

好きなことができているので

そこにはしっかり感謝しなければなりません。

が、そんなの当たり前!って思うがあまり

言葉足らず、想い足らずになってしまうことがあります

まだまだ常々日々精進です。


とりあえず今回ご意見くださったおかげで

こういうやりとりからもっと色々話し合いたい、自分の見えてないところを知りたいと思っていたことができて

そんな姿勢はしかり、

普段からこれを読んでくれたり、曲を聴いたりしてくれている

その全てになんか本当に改めて感謝です。

ありがとうございます。(タイミングがおかしい。笑)


でも本当に嬉しいんだ。





続きに戻ります。



もう一つが前回の記事の内容なのですが

要は上でいう信頼や気持ちの部分を

カタチで作れないかな。と思ったということです。


現在制作中のアルバムが1つカタチとしてあって

そのアルバムを売り出す予定の金額そのままでリターンを作ることで

事前予約と捉えてもらい

それで制作費という壁を越えられたなら

例えばまだこれから信頼や気持ちを築いていく立場 (僕も自分の立ち位置はまだここだと思っています。) の人であっても

作品を残す、届けるという点においては

不安要素なく臨めるので

もっといい作品が沢山世に出るんじゃないか

そんなことできないものだろうか

あ、やってみよう。と至った次第であります。


支援や寄付というイメージが強いので

目に見えないものに対しては中々動きにくい

自分の活動なんだから自分のお金で

という考えの方にも

事前予約と捉えてもらうことができれば

動いてもらいやすくもなるのではないか

というところから、そのイメージも払拭したいなんて考えてました。



あとはやっぱり

制作費も募って

完成したら、買ってください!

というのが僕にはどうしても出来なかったというのもあります。

いい人ぶりたいとかそんなじゃなく

むしろ商売下手でこれはダメなんだけど

申し訳なさが勝ってしまいどうしても余計にお金はとれないです。

その分美味しいアイスでも食べてほしいし。

(前の記事でも言ってるけど、それが悪いわけじゃないのよ!ただ僕にはできないだけなのよ。オネェ言葉になるくらいここ大事!)

こういう言い方だと

それこそ単純に応援したい。

というファン心理にはなれてないのかもしれないけど、、

作品というカタチでしっかりその対価を作りたいというところなのですが



ただここで


「払った分だけしっかりとしたものが帰ってきます」コレはあくまでも売り手側意見


という点が刺さります。

これに関しては本当にその通りで。。

そこに対して疑問を持つ人がいるのは当然。

それがないということはその人との間には

すでに信頼関係が出来ているということになります。

そうなると最初の理論でいけば

カタチ、作品というものは後回しになってしまいます。。



ただどうにかやっぱりそこに作品で挑みたい気持ちがあって。



まぁそうなったら

クラウドファンディングを使おうとしてるのが

そもそもお門違いになってくるんですが、、、

新システムみたいなものも作ってもみたいですが

それよりはまずは既存のものを使って経験してみたかったので


作品の売値そのままの値段でのリターンをメインにしつつ

お気持ちや想いに応えられるものも用意します。

まぁもともと候補には色々設けていたのですが

正直完成アルバムのみでもいいんじゃないか。

その方が挑戦になるんじゃないかとも思って

前回の記事のような内容にもいたったわけで。





従来のクラウドファンディングと何が違うの!?

という感じになるかもですが

僕の意図や想いが少しでも汲み取ってもらえたらそれだけで嬉しいです。





ということで

せっかくこんなにも触れることができたので

次の記事は制作アルバムの概要と

クラウドファンディングリターン候補について

文面でしっかりお届けしたいと思います。




人となりや考え方、感覚的な部分を知ってほしくて

毎回なるべく良いも悪いもまっすぐ伝わるように文章を考えているけど

言葉に、文字にしていくって

ものすごく難しい。

でも歌詞に然り、一番こだわりたいところなのでとても楽しい。

ご意見などもドンドン受けつけます!

色んな考えや想いを聞きたいし

正直に正直をぶつけあって共にやっていきたいなぁ。


見てくれている方も、そうでなくとも自分を支えてくださる方も

いつも受け止めてくださりありがとうございます。


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