ピカソ






2月ラスト!

とりあえず初速としては

ただスタートのピストルが鳴っただけという感じなので

ゴール目指してさらに色々なチャレンジをしていこうと思います。


まずは自分が辿れる繋がりへの広告、宣伝。

やはり多くの人の目に止まったり、知ってもらうことが大切なので

しょぼいプライドは一旦捨てて、いい過程をお届けできるように各所へ連絡をしていました。


まだまだめげずに沢山の人、場所へ!


残り54日。







3年前

自分が苛まれていたある疑問。


世の中は飽和しきった。

利便性や技術、さらにはエンターテイメントまでもが、もういくところまでいったんじゃないか

あとは決まりきった範囲内でのどんぐりの背比べでしかないのでは?


じゃあそこを打破するには、1つ抜きん出るには何が必要なのだろう?

どこに隙間があるんだろう?



それから今でもずっと

そんなことばかりを考える日々です。



人間として一番の理想は

だいぶ前に書いたスナック最強説の話の通り

人間力、ようは人柄で勝負できるようになることですかね。


昨日の話でいくなら

信頼を勝ち取ってる人というべきでしょうか。


この人が〜なら

という前提、つまりは信頼を持って貰えたら

もう何をやっても人は支持してくれる。


この人が作るものなら

この人がいうことなら

こと人が歌う歌なら



要するに「ブランド」というやつですね。

人間、自分自身をブランド化できることが

まず1つ、抜きん出る方法で



これがずっと欲しくて

音楽というものを選び

色んな人と出逢い、色んな場所へ行き、色んなものを感じてきましたが


やはり飽和してる印象は抜けず。





ここでいう飽和とは何か。

例えば、ポテトチップスなんかがいい例で


カルビーや湖池屋が主流ブランドだった中

今では利益獲得のために

コンビニ、スーパー各社がオリジナルブランドからありとあらゆる同じようなポテトチップスを作っており

もちろんその方が制作コストを抑えられるから安く売っている。

でもそのお店の棚からカルビーや湖池屋が無くなることはない。


品質クオリティは昨今では本当に差が無くなってきた

(まずここで技術的な飽和が発生。)

それなのに安さだけを見てオリジナルを買う人と同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に

クオリティを求めて高いカルビーなどを買う人がいる。

ひとり勝ちしたければ

オリジナルブランドだけを置けばいいけど

主流ブランドであった会社が持つ

ここが作るから、この会社といえば

という最大のブランド力、知名度や需要にはやはり勝てず

置かざるを得ない状況になっているんだと思います。

(個人的見解です。きっと色んな大人の事情があるはず。)



こうして各ジャンルで

ある程度同じようなものの種類だけがただただ増える状態が巻き起こっており

そんなものを見ていると

なんかもう和やかに飽きてきてしまうのです。




だからそこに人的ブランド力が乗っかると

それだけでその人唯一の魅力が備わり

1つ抜きん出ることができるわけですが


ただ、自分を出すことに時間のかかるような

いわゆる人見知りの僕のような人間には

もっと別の手段はないものかとずっと考えており


それが、僕の場合音楽でいう「楽曲」という作品なんじゃないかと思うのです。

そこからどう人間的ブランドへと繋げていけるのか

ひとまず数字で見ることができるんじゃないかと思い、始めてみたのがクラウドファンディング。



こういう言い方をすると

結局全部自分のためのようになってしまいますが

あくまで今回の挑戦の実験的側面のひとつも知ってもらおうと思いまして。



どうしても!!!

というような想いや夢がまず大切で

それが繋がるのがクラウドファンディング。

だからこそ皆さんに届けたい。という想いは当然のことで

そんな当然のこととは違う

自分なりのチャレンジも込めてあることを知っておいてもらえたら

あわよくばそこすら少し楽しみにしてもらえたらなぁ。。


まぁその実験結果から先へ繋げるためには

やはり成功までもっていかねば

賛同してくれたみんなさんにも、自分にも意味がないので

そこに向けてしかと挑みます!!


なんていう望み?ぼやき?でした。




ピカソのように

ある種傲慢に、個性的に生み出すことができなくとも


生み出したものが傲慢に個性的であれば

ピカソのようにはなれないもんかな。





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