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9月4日






バスケW杯の記事書いてて

バスケW杯のために登録したDAZNの初月無料体験を解約し忘れてることに気づいた884です。




あぁ、、、¥1980、、、




さて前回の勢いで

もう少し偉そうにバスケのことを。




その前に

トルコのエースはイリヤソバがこんなにすごいとはと書きたかったのに、堂々とサトランスキーがすごかったと書いてました、、


サトランスキーも現役のNBA選手ですがチェコのエースでした。。

国がごちゃごちゃ

調子乗ってすいません。




もちろんサトランスキーも安定していたけどもね。




日本は予選敗退してしまったので

観るのをやめた人も多かったと思いますが

僕はDAZN様々でとても楽しませてもらいました!


だから解約忘れたけど、ひと月分くらいは

その対価として払って当然ですね。笑





アメリカが早々に敗退

開幕前の懸念が現実になったカタチでしたが

実際コレは世界的なバスケット水準が上がってるということだと思います。





ただそこにはアメリカのバスケット最高峰と言われるNBAと国際基準のルールに少し違いがあるから、という背景も見えてくる。


じゃあこの先日本はそんな世界に対抗すべくどうすればいいのか。


今まさに、というよりもようやくその分かれ道の前に立てたという感じでしょうか。




遡ればもう15年ほど前の田臥選手に始まり

現代表PGの冨樫選手や昨年グリズリーズと2WAY契約の渡邊選手、ドラフト1巡目の八村選手、先日発表された馬場選手と、NBA挑戦で盛り上がってきた日本。



でも実は田臥選手のときも

もちろんその舞台に日本人で初めて立ったというだけで、とてつもない快挙。そんなのはもう分かってるから置いといて

冷静に見てみると、確か出場試合は5試合くらい、平均時間でみたら5分にも満たなかったほど(記憶上です違ってたらすいません。)で結局シーズン途中で解雇されています。



それだけ結果に厳しい世界ではありますが

当時のNBAニュースでは、日本のマーケットを狙って契約した。なんてNBAのビジネス的側面も見れて、当時は嫌悪感を抱いた記憶がありますが、今考えてみると確かにNBAもビジネスではあるし、それは大切な要素ではあるなぁと思います。


その辺からNBAでは国際色豊かになり始め色んな外国人選手が活躍し始めました。

そのおかげで2006年に日本開催された世界選手権では、色んな国を観るのが楽しかった記憶かあります。


多分世界的に同じような人も多かったんじゃないかと思います。



実は個人的にはそれがもう一つ狙いだったと思っていて、今でこそ国際ルールはNBAの基準に寄ってきましたが、当時はまだまだ差があって、それも相まってスター軍団、ドリームチームで挑むアメリカ代表が国際試合で苦戦する場面が多くまられました。


もちろん世界的にレベルがあがってるのもあるとは思うのですが、1番はそうやってNBAに各国のスターをとりいれることで、まずはマーケットを動かす。ユニホームやグッズ、スポンサーなどを使ってお金を動かし、関心を持たせる。


そうすることで各国ではそこに憧れ、また次のスターを!となり国内でのレベルがあがる。


そしてそうなると国際基準よりも

NBAに水準をあわせた方がいい!となり

「ルール自体を近づけなきゃ」という風潮になる。



一つ分かりやすい例だと

昔、日本ではリングからフリースローラインまでを囲むように引かれたラインは台形じゃなかったですか?

しかしNBAではそれはずっと長方形で、数年前から日本でも全て長方形に変わりました。




実は国際ルールに悩まされて結果が残しにくくなっていたアメリカですが、そうやってNBAルールに自然と近づいていくようにすればするほど、スター達が活躍しやすくなる。という流れをマーケット戦略の背面で進めていたのではないか?

なんて妄想して楽しんでいます。





ただ昨今ユーロリーグのレベルもめちゃくちゃ上がっているし、今回のW杯でもユーロリーグのエース、スター級の選手の活躍は目覚しいです。


前回も挙げたアルゼンチンやアメリカを倒したフランスなんかはほぼユーロリーグの選手。


優勝したスペインはそのユーロリーグの強豪チームが多い国ですが、NBA選手も多く輩出しており、NBAと国際基準がうまく融合した例なのかなと思います。


NBAのシーズンMVPを獲得したスター、ヤニス擁するギリシャは優勝候補のひとつでしたが、彼を上手く活かしきれずに融合に失敗した例。笑




そうやって今回のW杯からのみ紐解いてみると、上手くNBA最高峰レベルと国際ルール(自国のバスケット)と融合してる国が強いのかなぁという結論に至ります。




でわ、日本はどうすればいいのか。

今現状はNBAに恋い焦がれる国際レベル標準国という感じでしょうか。



実際昨年から契約してる渡邊選手も内容は2WAY契約というもので、NBAには各チーム傘下のチームがあり、そのチーム同士のGリーグという下部リーグがあるのですが、メインはそこへの所属となる中、最大45日NBAチームに所属することができる、というどちらかというと、チームにとって都合のいい契約となっている。

昨年の活躍からして本契約になっていいと思うのですが、、、


最近契約した馬場選手は、ランクとしてはそれよりもさらにしたのエキシビット10という契約で、開幕前に2WAY契約に切り替えることができるが、2WAY契約をできるのは各チーム2人までという決まりがあるため、それが叶わない場合は形式上一旦解雇され、下部組織のGリーグのチームに所属となる。


という少し複雑だけど、チームとしてはさらに都合よく、選手を見極めることができる。

よくいえば、成長を見守ることができるという契約となる。

ただそれは本人任せというニュアンスが強いのかなと、、、



それらを踏まえると八村選手がどれだけすごいかが分かりますよね。




ただ皆まだまだ若くこれからの選手なので

それぞれの活躍を温かく長い目で応援しつつ

彼らがNBA水準の選手になったときに

スペインのように融合して世界と戦える環境をつくるためにも



はやりNBAを見据えるよりも

国際基準に合わせて、Bリーグを強化していくことが日本には大事だと思います。




チームとして

シュートレンジの広さ、正確性

ヒィジカル面から、ゴールへアタックする積極性など差は歴然でした。


馬場選手は中でもゴールへアタックする姿勢が今回素晴らしく、そこが評価に値したのかと勝手に思っています。




日本人の悪いくせだと思うのですが

みんな日本のバスケを。日本のバスケを。といいますが、自国のスタイルをってやってきて、それで今まで勝って来れなかったんだからまず根本的に改革が必要だよね。と思っています。




Bリーグがユーロリーグ、近いところだとオーストラリアリーグのような国際基準レベルを目指して改革していけば、NBAの流れは八村選手らが自然と持ってきてくれるので

世界と対等にやれあえる日本バスケの明るい未来が待っているのかなと思います。





以上、884こと

口だけおじさんでした。