9月3日





バスケの馬場選手がNBAマブスと契約!

というニュースにまた日本バスケの未来が拓けて、テンションもひらけている884です。




全然自分なりの解説が出来てなかった

FIBAワールドカップについて。




まず一言でいうなら



「当然の結果」です。




もちろんそれは悪い意味とか失望ではなく

冷静に判断した結果というもの。




アメリカは元より、トルコもチェコいいチームでした。

特にトルコエースで現役NBA選手のサトランスキーがこんなにすごいとは。。

こういう国際大会で活躍したりすると、所属リーグでも調子よくなったりするのでNBAでも楽しみですね。

まぁ親善試合の好調さをチームで出せてればチェコには勝てたとは思うのですが、、


まぁそんなたらればは置いといて

そもそも今までの日本は

W杯のアジア予選すら通過できなかった。

自国開催なのにオリンピック出場枠すら用意してもらえていなかった。



でもそれを覆し、ましてや親善試合では

ニュージーランド、ドイツに勝利するという快挙。

生で観れたアルゼンチン戦でもとてつもなく善戦していました。(以前その記事を書いたとき、アルゼンチンが凄すぎた。世界レベルでも相当強い、本戦でもいいとこまでいくと思うと書いたけど、実際アルゼンチンは準優勝。884の目線結構やるでしょ?笑)

それだけで本当に日本バスケの歴史上あり得なかったことなんです!本当に!



仕方ないことではあるけど

ミーハーな日本メディアがそれを過剰に取り上げすぎで、知らない方々からすると過度な期待が強くなってしまう。

八村選手なんてドラフト1巡目指名された途端に、色んな会社がスポンサー契約をして雁字搦めにしています。もちろんエゲツない快挙だから報道自体は仕方ないんだけど、最初の1.2年なんて、時折目立つことはあると思うけど、多分コンスタントに目立った活躍はできないと思います。


中2からバスケを始めて

高校では1年時から全国強豪高の明成高校でスタメン選抜優勝を果たし

そのまま高校バスケ界を蹂躙、在学中に日本代表として出場したU-17世界選手権では大会得点王に輝き、その活躍を買われ大学はアメリカの強豪ゴンザガ大学へ進学。

そんな輝かしい経歴を持ち、3年時にはエースとしての活躍が評価されてNBAドラフトとなりますが、1年時はチームが準優勝で全米2位に輝きながらも出場機会はそこまでなく、2年時にはスタメンは2試合に留まるような控えながらも1試合平均2桁得点。


これで何が分かるかと言えば

個人的には彼の本質的な武器はその順応性だと思っていて、今回ドラフトされたウィザーズも高く買っているのは彼のポテンシャルのようなので、長い目でみることが必要になります。



怖いのはすぐにいい結果が残せなかったからといってこの盛り上がりや注目度が冷めてしまうこと。


八村選手個人で見てもそうだし

ワールドカップでも日本バスケのここまでの快挙がこの結果で一般の方々から薄れてしまうような導線の引き方だけはメディアの方々に気をつけてほしいなぁ。





バスケットあまり知らなかったけど

今回の盛り上がりで少し興味が出たという方は是非一緒に温かい目で見守りつつ応援してほしいなぁと思っています。



来月にはNBAの開幕、その前にはジャパンゲームもあるので

今後もバスケットには注目していきたいです。









何目線!?





9月

30日松本alecx


10月

1日長野LIVE HOUSE j

5日千曲市嵯峨屋(投げ銭ワンマン)

6日水道橋words

19日中野某所

20日神奈川高津区おふろ荘リーディングライブBoys Live

25日長野LIVE HOUSE j

26日千曲市ごちゃまぜカフェ投げ銭ワンマン

31日松本alecx


11月

2日リーディングライブ「紡ぐ」

3日音のありか

4日茅ヶ崎ぱぱっち加藤格さんワンマン(ゲストとして参加)

7日leaf room 豪徳寺

13日長野INDIA live the SKY


12月

3日leaf room 豪徳寺

14日原宿ストロボカフェ☆単独公演

18日長野INDIA live the SKY



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