8月6日







こんなタイトルにしながら

書き始めたときには日付が変わっている884です。





昨年の今頃

水道橋wordsというところでワンマンライブをしました。

その頃から共に動き始めたのがリーディングライブ。


なんか新しいライブの方法というか、表現方法は無いかと考えていたところだったので、この企画に出逢えたのは僕にとって本当に大きい。

是非この先も皆さんに受け取ってほしいエンターテイメントの1つ。




その朗読、言葉というものを自分のライブにも取り入れなれないか、と思って考えたのが昨年のワンマンライブ。


後に導入師と名付けた(僕ではないけど)

そのサポートポジションをリーディングライブでお世話になっている

个LABO主宰の藤本竜輔さんにお願いし

僕が書いた導入詞をまず読んでもらい

そこからストーリーに合わせて2.3曲展開。

さらに続きの物語となる導入詞を読んでもらい

ストーリーに沿って2.3曲展開。

というものを計5話、曲は計14曲に分けて

最後の曲前以外MCなしのストーリー構成でライブを組み立てました。




個人的にはとてもしっくり来て

また機を見て行いたいライブのひとつ。


act 884

support member 藤本竜輔(導入師)


こんなんできたら最高。




その時書いたのは、2人の男女の物語。

男目線、女目線が入れ替わってストーリーが展開されていき、併せて曲、ライブが入る。

このワンマンの2週間後くらいに、初めてのリーディングライブを控えていて、僕は主にBGM生演奏と主題歌、そしてちょい役で朗読したり。。という立場だったのですが、この時の脚本で出てくる主人公とヒロインとなる2人の男女の少し先の物語を自分流に書いてみた。


ワンマンで体感した人が、後にリーディングライブに来たら、あ!そういうドラマがあったのね!となれるように、導線を引いたつもりでした。


ただ、今考えてみたら

その時その時のセリフや話などを1回で覚えられるハズもなく、台本やら何やらをしっかり公開とか販売とかして持ち帰ってもらえる楽しみ方を用意しないと、物語に曲に。って処理情報が多いものを突き付けておきながら、次来たらさらに楽しめるよ。なんて不親切極まりなかったなぁと省みております。。




リーディングライブの方での脚本は

ざっくり説明すると

過去に繋がりがあった主人公とヒロインが

現代で偶然の再会をして、再びお互いのその過去を紐解いていくことで、新しい今が見えるというもの。




その再会から一週間後くらいの2人の話を

自分なりに勝手にセルフライナーノーツ的要素も込めて書いて披露したライブがそのワンマンでした。




一曲目に歌った曲が「ゲルニカの頃」

そのワンマンの日が8月4日と2日前だったこともあり、ストーリーとしての役割だけでなく、色んな想いを馳せてこの曲から始めました。





この時の導入詞と、愛叫のクラウドファンディングリターンの中のセルフライナーノーツとでも、全部は上手く説明ができなくて。

せっかくブログがあるし、今このタイミングなのでここで書いてみようかなと。




という長々しい説明でした。

本当に長くなってしまったので続きは夜に。


その時の導入詞とセルフライナーノーツを今読んで貰えたら嬉しかったりするので、載せてみようかなと思います。

リターンで受け取ってくれた人、すいません。

でも、それを選んでくれてるような神々しい人は、きっと喜んでオーケーしてくれるハズ(と信じて)この曲のみやってみます。





続く







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