8月22日






ストリートライブを止めにくる警察は

横柄な態度でなく、どんなにイライラしててもめちゃくちゃいい人で来た方が心理的にこちらは止めたくなるので、周知徹底してほしいと思っている884です。






星稜 対 履正社

履正社の優勝に燃えた甲子園決勝の熱戦も冷めやらぬ中、僕が向かったのはさいたまスーパーアリーナ。




本日のもう1つの熱戦。



月末に開幕を控えた

バスケットボールワールドカップ向けた

日本代表強化試合。




日本 対 アルゼンチン






日本のことはメディアが

伝えてくれるハズなので

僕はアルゼンチンに注目して

自分なりの魅力を勝手に書いていこう思います。





アルゼンチンといえばサッカーのイメージですが、アテネ五輪では金メダルを獲得してるほどで、ファンからしたら言わずと知れたバスケ強豪国。



その優勝当時のメンバーは

NBAのスター選手、ジノビリを筆頭に

アテネ、世界選手権、北京五輪での活躍を買われ、後にNBAでも活躍することになる

スコラ、デルフィーノ、ノシオニ、オベルトというアルゼンチン史上最高のラインナップ。


このとき小6でNBA見始めたところだった僕はまだ全然ぺーぺーだったので知らなかったけど、アルゼンチン初のNBA選手のウォルコスキーという選手や、当時現役NBA選手のサンチャスというプレイヤーもいて、改めてすげぇメンバー。




ドリームチームと呼ばれ

スーパースターのアイバーソン

前シーズンMVPのダンカンを擁し

当時から顔となってたレブロンや

僕が崇拝するウェイド

カーメロなどの若手スター達も含めて

錚々たる面々が名を連ねるアメリカ代表を破ったのは本当に快挙でした。






なんのこっちゃ分からんと思いますが

そんだけアルゼンチンが強いというのが伝わったら嬉しいです。笑




現世界ランクは5位。




その当時の最強メンバーから、スコラはベテランの大黒柱として現在もメンバー入りしています。


何より今回、アメリカ地区のワールドカップ予選を、アメリカをも破って一位通過。

正直本戦でもかなりいいところまで行くと思います。




そんな相手と戦えたのは日本にとって非常に大きい。

あれだけ善戦できるだけで本当に今までじゃ考えられなかったし、とても良い試合でしたが



やはり要所要所で

世界の壁を感じざるを得ない試合でした。





それはチームのスタッツ(統計数値)に表れているので勝手に紹介。



FG(フィールドゴール)成功率

※全体で何本シュートを打ち何本入ったかの数値


日本: 50%

アルゼンチン:58.1%



両チームとも平均よりむしろ高いほうです。

ただこの8%の差が結果に結びつくくらい顕著に出てしまったのがこちら↓



3PT成功率

※上のFGのうち、スリーポイントシュートを何本打ち、何本入ったのかという数値



日本: 9/23 39.1%

アルゼンチン: 16/28 57.1%



この数値が本当にエグい。

正直日本の数値でも平均的より上なくらい。

個人スタッツでは40%台なら高確率と言われるのがスリーポイントシュート。

そんな中チーム全体で約60%というのは本当に驚異的すぎる数値なんです。


コレステロールならもう大変。

尿酸値なら即痛風です。



昨今のNBAの風潮を

展開の速いバスケット、スリーポイントを打てなきゃ選手需要がないというものに変えてしまったチーム

ウォーリアーズでもここまでのスタッツは記憶にない気がする。



FT(フリースロー)成功率


日本: 14/20 70%

アルゼンチン: 20/23 87%


何となく知られているとは思うけど

フリースローはシュート体勢中のファウルや悪質なファウル時に与えられるペナルティ、一本一点カウントの誰にも邪魔されずに打てるシュート。

これは決めなきゃいけないとされるからこそ、場面により疲労や緊張、プレッシャーで成功率は左右される。

単純に日本は6点損をして、アルゼンチンは3点損をしていると見るのがいいかと。




リバウンド数


日本:36

オフェンス:10 ディフェンス:26


アルゼンチン:28

オフェンス:2 ディフェンス:26


リバウンドは簡単に言うと

シュートが外れたボールを拾うこと。

オフェンスリバウンドは、自分達が攻めの時に外れたボールを拾えるので、再び攻めのチャンスを作れる。

ディフェンスリバウンドは自分達が守りのとき、相手の外したシュートを拾えるので、攻めに転じることができる。

スラムダンクの名シーンの1つ

4点分の働きってことか!はこういうことです。

だからリバウンドはバスケットにおいてとても重要な要素。特にオフェンスリバウンドは、攻めている側なので必然的にリングからは皆遠くなり、ディフェンス有利のためにとるのは難しい。


一見そんなオフェンスリバウンドを日本が多く取ってるじゃん!と思うかもしれないけど


今回の場合

ここには上のスタッツが関係していて、、


例えばこれでスコアが近かったり、勝っていたりしたら

セカンドチャンスをしっかりモノにしたことになるけど、相手より8本多く、攻めの機会を作り直せたのにそれを生かせなかったということにもなる。



さらにアルゼンチンは攻めのときに

全体的にシュートを日本より外してないので

オフェンスリバウンドとなる場面がまず少ない。

それほど、チームとして正確なシュート力を持っていたというのが分かります。



場面場面で、その差が出たなという印象でした。




例えば上で名前をあげた

スコラという選手は全体で20得点

FG成功率:7/13 53.8% うち3PTが1/2 50%

FTは5/5 100%という素晴らしいスタッツでした。



1番得点を決めたのは#9のブルシーノという選手で21得点

驚くべきことにFG成功率:7/10 70% うち3PT 3/5 60% FT4/4 100% というエゲツないスタッツです。





これだけ数字としても

世界トップクラスとの差が見えた試合でした。

もちろんそうやって数字で見えないところ

ディフェンスひとつひとつのプレッシャーとか強さみたいな差もあったけど

そんな風に振り返りながら観るのもお勧めです。







24日にドイツ、25日チュニジアと強化試合は続くので

是非そんな見方をしてみては!?



自分の周りだけでも

初めての人にも是非楽しんでもらえるような観点から書けたらいいなぁ。




↓そして感想を直接語り合おう。笑




8月

24日信濃町黒姫駅前

27日松本ミュージックコートHANA

28日長野INDIA live the SKY

29日横浜BAYSIS

30日leaf room 豪徳寺


9月

4日中野新橋MELODIA Tokyo

7日目黒BAR PLUS+ リーディングライブ

12日豪徳寺leaf room

14日千曲市和かふぇよろづやワンマン

26日北参道ストロボカフェ

30日松本alecx










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