8月11日






ライブ終わりラーメン話で盛り上がったので

帰り道の胃袋がラーメン一択になってるのを

痩せなきゃという理性が首の皮一枚で止めている884です。




最寄りに時間的にやってるお店がなかったら観念しよう。

あったら行こう。あったら。




前回の記事で3日分といいつつ

それを書きながら気づいたら朝だったので

実際4日分だったことに気付き

負債は貯めない方がいいよ。

夏休みの宿題は計画的に早く終わらせよう。

と全国の小中学生の元を回りたい。






僕は貯める年もあれば

先に終わらせて遊び倒すという年もあったので

どちらも良し悪しも分かってるつもりですが

やはり先に面倒ごとは済ませた方がいいと思いつつも

一番はコツコツ計画立ててやること。ですね。





いや当たり前だろ!

って感じですが

多分この能力を大人になって持ってる人は少ないんじゃないかと思う。






特にお勤め仕事では今日のノルマ的なもの

この日までにやらねばならないこと

というのは恐らく自発的に決めるよりも

決められたものをこなす事が多くて

それが毎日コツコツやっていると錯覚させてしまうと思うんですね。




だからそのレールを外れず乗っておけば

自ずと仕事には慣れるし、こなしていければ結果が出たような流れになる

成長したように思えるのですが

僕はそれは妥協だと思っています。




例えば、ミスタータイガースと呼ばれた元阪神の掛布さんなんかは、プロになっても毎日素振りを500回自分に課してやっていたそうですが、結果が出ているから記者達はそれをすごいですね!と取り上げる。




でも掛布さんから言わせてみたら

毎日素振り500回なんて周りみんなやってる。当たり前。努力でも何もない。だそうな。


では何が違うか

その500回の一回一回を

どんなシチュエーションで、ピッチャーは誰で、どんな球が来る

というのを常にイメージしてその場面に立ったつもりで振る。




それを500回毎日続けていたそうな。




毎日500回をチームから課せられたとして

それをただこなすのは誰でもできる

それをただこなしても努力をしてる気になれるから気づかないけど、ただやってること、それは妥協ということ。





そこに自発的に決まりやルールを

しっかり自分で考えて課すことができて

それを実行、継続できるのが努力というものであると僕は思っています。





続けることや諦めないことが光るときもあるけど、それはタイミングや偶然がほとんどで、もちろんだからこそ選択肢の中には入ってられるというのもあるけど

"ただ"続けるというのは個人的にはあまり好きじゃないし、意味がないと思っています。





その中で意味、理由付けを自発的にできるかできないかが大切で、それは歳をとればとるほど付けにくい力だと思います。





だから小さい頃から

できる出来ないよりもまず

長いスパン、そうでなくとも毎日の課題の中での時間配分を自発的に決めて実行するという力をつけておけば

将来何をする上でも自分に大きく返ってくると思うので


学校や親は内容の濃さ・難しさよりも

むしろその負担を減らして

毎日計画したことをこなせられることへの満足度を覚えられる方針にした方がいいんじゃないかと勝手に考えています。




というのも自分にそのチカラが無さすぎて今とても苦労しているからです。




濃いもの、難しいものは目先の努力や練習で誰でもどうとでもなります。

前回の記事でも書いた通りクオリティは結構均一化されてきてるし、なんならこれからはさらにAIが一般レベルまで普及されてくるので、質の濃さをとるよりも、今は自分発信で課題を作り、継続できる力を付けた方が周りからの信頼、人が付いてくると思うので

小さい頃からその練習、その訓練をした方がいずれ得をするんじゃないかな

と勝手に思っています。




ただ、めげずに今からでも自分を変えられるというところも提示できたら、それはそれで希望と思うので転がりながらも挑んでいこうと思っています。





8月

14日水道橋words

20日leaf room 豪徳寺☆自主企画

24日信濃町黒姫駅前

27日松本ミュージックコートHANA

28日長野INDIA live the SKY

29日横浜BAYSIS

30日leaf room 豪徳寺


9月

4日中野新橋MELODIA Tokyo

7日目黒BAR PLUS+ リーディングライブ

12日豪徳寺leaf room

14日千曲市和かふぇよろづやワンマン

26日北参道ストロボカフェ

30日松本alecx








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