2019年は2月から





先日、ちょっとマイナスな考えごとをしながら歩いていると

そのタイミングで「Prelude/Mr.Children」

がふと流れてきて自然と泣きそうになり

そう、僕が目指してるのは

僕がみんなと共有したいのはこの瞬間、この感情だ!

と改めて気づいたと同時に

このレベルでアルバム曲という桜井さんの才能に改めて撲殺された884です。



桜井ハンパないって!

後ろ向きの考えめっちゃトラップ(受け止めてくれるを無理やり解釈)するやん!



って感じです。

Hey youから始まる歌詞が

隣で語りかけてくれているみたいで

桜井さんにマイフレンドと言われてるみたいで

嬉しくもなったし軽くもなった。



SENSE

というアルバムに入っているので

よかったら聴いてみてください。





シャッフル再生でふと流れてきた曲がもたらすチカラ

小さな幸せ、些細な感情かもしれないけど

その瞬間をステージにしたい。とお話しましたが

例えが抜けていたので

一応タイムリーな自分の例を。


こんな曲と瞬間を本気で作りたい。ということでした。





さてさて

今日は前置きはこのくらいにしておいて

本題に進みたいと思います。

最終章ですからね。



結局のところ何をしたいのか

どこを目指しているのか



というところに触れていきたいのですが

正直、やりたいことは沢山ありすぎて

1つに挑んでいる途中でも色々浮かんでくるし

とてもまとまった状態ではなく、、


でもそんな明確なものがない中で

一緒にいこう。と言っても

どこに!?という状態になってしまうと思うので一応お伝えしておきます。

言っていいのかな?ってことや

言いたくないようなこともありますが

僕は僕のやり方でチャレンジしていこうと意気込んでいる中ですし

もうここは見てくれている方々には正直にお伝えします。


誤解がないように頑張りますが

それも僕の言葉、説得力不足なので

みんな自由に受け取ってもらえたらと思います。








●言葉(感覚や感性)に価値を持ってもらえる人



ずーっと考えていましたが

僕が最終的にたどり着きたいのはみんなさんにとってのそんな存在です。

SNSでの一言レベルの一挙手一投足が話題になり、評価され、叩かれもするような。

漠然としすぎですね 笑


でもそのくらい

考えをしっかり言葉に変換できて

その言葉が多くの人に届くような存在になりたいんです。



この記事書くのに相当時間かかってるので

その時点でまだまだ遠い遠ーい夢ですが。。




そこにいくため

そこにいるための大きな手段

言葉を届ける大きな武器として音楽を選んだという感じでしょうか。



RADWIMPSの野田さんなんか

Twitterでは一言

おはよう。とか髪切った。レベルですごいことになってますしね。


それは、それだけの作品や活動を世に残していて、人の心を動かして認められている証が数値になっているのだと思うし

それだけの人が発言を待っているということで

そのくらい影響力あるところにいきたいですよね。

まぁ野田さんの場合

というかそういうほとんどの方が結果的にそうなっているだけだと思いますが、、


僕は狙ってそこにいきたいので

じゃあ音楽でどうするのか

ライブというところに絞ってお話を。





1発目のブログ(まだの方はこちら http://www.884.website/post/)

でもお話しましたがライブって何だろうとなっていたタイミング


それと重なって実はさらにライブがしんどいことが昨年後半くらいからあって

音楽を聴くと拒絶反応というか

頭痛や動悸というような症状が出ることがあって

特にそれが顕著に出るのがライブのときでした。


しかも、自分が演奏するときにそうなら、辞めるなり休むなりすぐに対処できたと思いますが、演奏するのは大丈夫で

対バンの方、誰かのライブを聴いているときが本当にしんどい時があり

その場に留まっていられないという状態になることがありました。


それでも、対バンのときなど

一緒に1日を作ろうという意思がなく

お客さんでパンパンとかでも出番前でもないのに

他の人のライブは見ずに楽屋にこもってるようなやつは嫌いなので

どうしてもそれはできず

でもまともに聴いてられないし

表にも出せないで我慢していて

そんな自分にただただしんどくなるという悪循環でした。


鬱のときなどに

そういう状態になることがあるようなのですが

詳しい原因は分かっていないです。

最近はそこまで重く出ることはないですが

鬱で悩んでたこともあったので

それが一番思い当たるところかなぁということでした。





色々試して今では対処法を見つけたり

本当にしんどいときは遠慮なく外に出たりさせてもらってるのですが

それが理由で、気持ちとしては出たいけど、、、

みたいなライブのお誘いを

それなりの理由をつけて沢山断ったりもして

さらに自分で勝手に追い込んでしまい

ライブがしんどいという気持ちに拍車がかかって

本当に辞めよう。というか

辞めたい。と思うことがすごく多かったです。






でも、やっぱり辞めるということは選べませんでした。





ここまで続けてきたし、、

という理由もあるのだけど

大きくは2つあります。





1つは書き出しのような瞬間があったときに

自分自身が救われるので

誰かのこの瞬間を自分の曲と言葉で作りたい。

ってことに改めて気付けたからです。

いわゆるライブハウスで観るようなライブだけが、ライブをやるステージじゃない

むしろ今の、これからの時代そんな環境を自分次第でいくらでも作れるんじゃないか。

と逆に前向きになれました。


詳しくは2019年は2月からの3話目かな?を。。

日常をステージに、というやつです。





そして2つ目

これがとても大きいです。

前向きになれたのもこのおかげです。




それは、出逢えた人です。



ライブがしんどい。ってもう致命的でしょ。

それじゃあもう出来ないじゃん。

なんて自分に沢山問いかけていたりもしたのですが

そのときに最終的に浮かんでくるのが


自分の音楽で出逢えた

恐らくこれを読んでくれているような

僅かでも自分と繋がってくれている、支えてくれている方々でした。

ファンていう言い方、なんか僕はあまり好きじゃないのですが

相応の表現が思いつかないのでファンの方々と言っておきます。

例えばコレが0人とかだったら辞めていたと思います。


僕の音楽を少しでも一節でも想ってくれるあなたがいてくれたから

僕はどうにか続けることが出来て

音楽を届けることを繋いでこれました。

本当に感謝しかないです。



今辞めるを選ぶということはつまり

そんな方々に会えなくなるを選ぶということ。

それは何をどうやっても

現段階では選べませんでした。






でも、じゃあそれでライブはどうするの?

というところにぶち当たります。

同じように続けていたら、ただ同じことを繰り返すだけ。




だから自分の中での

ライブというものの立ち位置を変えることにしました。

ここも大まかに2つ。




●ライブは楽曲を届ける、知ってもらうためのツールの1つ



いや、当たり前のことなんです。

そんなの当たり前のことなんですが、ライブが全て。というところからは降りようということ。


ライブって本当にすごくて!

極端な表現だけど

普通の曲、普段なら何じゃこりゃ!?ってなるような曲でも

魅せ方や人柄、演出などでいかようにもエンターテイメントになるんです。

これも当たり前のことですね、、笑


だから面白いんだと思いますが

僕はそこじゃないんです。


そういうライブやアーティストを

否定するとかじゃないのはもう伝わっていると信じて続けます。


そもそも音楽を始めたのも

曲を作りたくて始めて

自分の曲、言葉で人が感動してくれることに味をしめて

いま、ここにいたります。


昨年のワンマンでも言いましたが

僕は曲を残したい。

曲で心を動かしたいんです。

そのためにライブがあって

ライブで、じゃないんです。


ここの細かいニュアンスがわかりづらいけどものすごく大切。



日常をステージにするためには

日常にまず僕の言葉がないと始まらないので

その種まきをする手段の1つがライブというスタンスで捉えることによって

今までよりも真摯に向き合える気もしています。


いい曲、いい言葉。

という感想を1つだけでも残しにいきます。

それを深めれば

1話目でも話したライブに懸けてるカッコよすぎる人達にも対抗できるんじゃないか

とかも思ったり、、、


何よりそう捉えることで

幾分自分も楽になるし

何より受け取る側の方々もグローブの構え方が定まるかなと思います。



ただ、じゃあライブに行く意味だとか理由が

今度は希薄になってくるんじゃないかとなってもくるので

そこで2つ目。






●繋がりを確認する場所




挑戦をしていく中で

中々言葉にしきれてない部分だとかを直接届けることで

より深く繋がれる機会にしたいし

生で確認してみたい。と思わせる挑戦を沢山していくつもりなので

それを確認する場所というカタチで

みなさんの日常の中に在るものになったらいいなと。


あとはもう何より

これも当たり前のことなんだけど

なんだかんだ言ってますが

直接逢えるということに勝るものはありません!

僕はみんなに逢いたいです。

支えてくれている人に直接逢えて

顔を見合わせられるって本当に嬉しいものですし

上で書いた辞めたい期に

足を運んでくれる方々のおかげ様で

本当に救われました。


だから皆さんにとってもそんな場になったら嬉しいです。



僕の場合

誰かのライブには曲を聴きにいく

というのが主なスタンスなので

自分のライブにもそのスタンスで来るべき

みたいなところにこだわっていた部分があったのですが




それでも直接逢うことって

やっぱり救われますよね。

なるべくならそこに曲で対話できるような

1人1人に寄り添えるライブにしたいなぁ。


あとはそれぞれ横の繋がりも作ることが出来たらなぁと。

いずれサイト内でチャレンジしていきますが

小さいながらもファン(例によって今はこの呼び方で)同士が繋がって

逢いたいと思う人がみんなの日常に増えてくれれば、それはこの上ない喜びです。

そんな方々が顔を合わせて

繋がりをより深くできる場所に

ライブというものがなったら嬉しいです。


楽しみ方はみんな自由。

手拍子したり手を突き上げたり踊ったり、後ろで静かに聴いたり

写真、動画も僕のライブでは基本自由

(周りの人のこと考えれてない。と判断した場合はそれなりの対処しますが)


同じように1人で楽しむのも

2人3人、沢山で楽しむのも自由。

それぞれ思い思いのカタチで楽しんでほしいし

それぞれがそれぞれのそのカタチを尊重し合える繋がりであってほしいので

そこも汲み取ってもらえたら嬉しいところですが。







そんな考え方のもと

今までとは変わらず

今までとは違うライブを続けていきます。





ひとまずの目標は2話目くらいかな?に書いてあるので

とりあえず北参道まで一緒に歩いてほしいというところです。




僕の音楽は言葉。



音楽が広まるということは

言葉が広がって

音楽を好きでいてくれることは

感覚や感性を好きでいてくれることと同じです。






そうやって1つ1つ繋いでいければ

僕は自分がなりたいところに

みんなで一緒にいけると思っています。




んー、読み返してみても

やっぱりまだまだ表現しきれてないんだけど

ひとまずここで2019年2月からを締めたいと思います。


前置きよりも次に進んでいくのが大事なので。

(開き直ってんじゃねぇよ 笑)

その最中でどんどんやりたいことも夢も変わっていくと思いますが

その都度言葉にして、しっかり届けていけるように


まとまらないけど

日常ステージ化を目指す方法の1つとして

ブログもこだわって書いていきます。



僕にとってはこのブログを書くことも1つのライブなので

しっかり何か感じてもらえるように続けていきます。







長々と読んで頂きありがとうございました。





ここからは音楽のことなどもちろんですが

日常で気になったことから

面白いなぁと思ったことを

僕の表現を通してお届けしていきます。



二本挙げると言って同時に2つ記事を書いていたのですが

後半のやつを先に間違って公開してしまったのですが

こちらが先で、知り合いに、、みたいなやつが後です。笑


ああいう内容のようなことを音楽と絡めて更新していくのが目標です。



読み物としても

どうかよろしくお願いします。





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