2019年は2月から




恵方巻きは食べました?

僕は誕生日やら何やら記念日的なもの、イベント毎というものは

お正月さえ残っていればあとは滅んでいい文化だと思っている

やさぐれ系アーティスト884です。


が、考えてみたら恵方巻きは毎年食べていました。

行事毎がというよりは恵方巻き自体が好きなので、、

今月の、今週のくらいのスパンで方角決まっててもいいくらいです。

昨日も律儀に東北東やや東(方角のバリエーションには毎年限界を感じつつ、、)を向きながら無言で食べ続け

2/3くらい食べたところで詰まらせて

うっかり命日を迎えるところでした。



その恵方巻きですが

毎年大量廃棄の問題が挙がっているのに

どうして生産が止まないのかがずっと不思議で。

まぁ恵方巻きに始まったことではないですが、、


飲食、食品業界は好きだし、元々貧乏性というのもあって

気になりすぎてしまうのもあるけど

本当にそろそろ大量生産で利便性のニーズを補うことから一旦離れないと

生産、販売側も消費者側も悪循環になるだけだと思うんだけどなぁ。


ということで

なぜ廃棄がなくならないか

google先生に聞いてみました。


本当便利な時代です。





まず販売側の考え方として

棚に商品がないこと=販売意欲がない

と捉えられてしまうようです。

消費者側からもそうですが

内部から、ようは本部の考えでは

廃棄が多い<在庫がない

という対策を優先するようです。

ようは売り切れを恐れているんですね。

それはもうずっと分かっていたけど

大量廃棄も分かった上でその処理費用を予め計算してあるようで

そこを削減するために

在庫管理や発注業務の数値を考えて

廃棄経費の数値計算を後回しにしていると

それだけで販売意欲がない。と判断されることもあると書いてあり

それには驚きでした。

どんな上層部なのか気になりますね


僕が読んだのはコンビニに関しての記事ですが

某大手会社の小売店で働いていたこともあるので、そのときの印象からするとどこも同じように感じます。


見ているのは利益という数字だけで

いや至極当然なことなんだけどね

最終的にそこが黒に着地すれば

あとは何でもいいような雰囲気でした。

ただ在庫を切らさないように

大量入荷を優先し、余ったものは廃棄処分。

実際に捨てる作業をやってたこともあります。

ゴミの分別が厳しくなったからといって

梱包は不燃物と中身は可燃物として

そこはしっかり分けて廃棄しているときが

ものすごく悪いことをしているような気にもなったし

こんなことに手間使うなら

もっと効率よく再利用できることに労力を使いたいって思ってもいました。

もちろん僕が食べるという再利用方法が1番単純で効率的だと何度も考えました。




そもそも廃棄品はなぜ持ち帰ってはいけないのか

それもgoogle先生に。



コンビニの廃棄商品は、コンビニのオーナーに所有権があり

捨てるといってもまだオーナーの管理下にあるようで

オーナーの許可なく、廃棄商品を持って帰ることは、法律上「窃盗罪」または「業務上横領罪」に問われる可能性があるようなんです!



「業務上横領罪」

業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、10年以下の懲役に処する。【刑法253条より】



あとは過去に店員サイドにあったケース


・過去に食あたりを起こした人がいる

・友人や知り合いに安く提供した人がいる

・自分が欲しい商品を廃棄にするため、隠すような行為をする人がいる

・持ち帰りの許可をすると、アルバイトがお店の商品を買わなくなる


これが表沙汰になると当人はもちろん

オーナー側も重い罰則を受けるようです。



以上の点から大まかにまとめると

直接的に、廃棄を持ち帰るという行為自体が犯罪ということではなく

オーナーがOKすれば理論上OK

それでも上の人間がリスクを回避するために

割とザックリと禁止になっているということです。

もちろんOKなところもあるのでしょう。

パン屋にはそれが多いイメージがあります。



ちなみに僕は法律上禁止されている

と某会社時には教わってました。

すぐ調べたからそれは違うと知ってたけど。。笑



ただ最近では

鳥や豚の飼料としてリサイクルを公言していたり(集まった恵方巻きの余りは相当なインパクトがありましたが)

生産側には僅かながらでも

改善していこうという動きがあります。


フランスでは食品廃棄を禁止する法律があるくらいですから

まだまだやり方はいかようにもあると思いますが


農水省が働きかけたところでようやくコレくらいですから

では一体どうしたらいいのかって考えてると

やっぱり1番変わらなきゃいけないのは

消費者サイドだと思うんですよね。



賞味期限なんてただ品質が保たれるのに推奨されてる期限であって

食べれなくなる期限ではないし

(個人的には消費期限もだいたい大丈夫。ニンゲン、ジョウブ。と思ってます)

どうせすぐ食べるものでも

お金を払うなら新しい方、新しいものから選んだりします。

そのくせ廃棄はもったいない。

とか言うからそりゃあ上手く回らないよなと。


1日目 大量生産→売れ残る

2日目 A:残りもの+B:大量生産→Bの中の新しいものから選ばれる→売れ残る→廃棄


という悪循環が毎日生まれ自然と廃棄を増やすことなっていて

選ぶ側の消費者意識が変わらないと

生産、販売側は常に新しいもの増やそう増やそうとなるので

その数が肥大する一方です。



「売り切れる勇気」

これは販売側よりもむしろ消費者側が持たないといけない気がします。


超人気のラーメン店がスープ切れで時間前に閉めていたとしても


マジかぁ!残念。

うわ、さすがだなぁ。

今日食いたかったー

次はリベンジするぞー


と、割とそれすらも価値になって受け入れやすいと思うのですが


コンビニ、スーパーなど小売店になると途端に

あって当たり前、やってて当たり前になる

だからそれに応えなきゃいけなくなる

そんな悪しき流れを生んでるのは絶対的に消費者の意識のせいだと。


オーナー側がリスクを感じる要因となるのも

店員が廃棄を受け取ったらその時点で消費者にもなることも分からず

自我に走ったためだし



ぼくたち消費者側全体がもう少し意識を変えていかないと

このまま問題はあまり解決しないんじゃないかなと思っています。





売り切れる勇気





コレも音楽にも少なからず応用できる考えと思うのですが

今書くとうまくまとまらず

酷く散文的になると思うので

またそれなりの着地ができそうになったら書きます。




ただこの考えがこの先大切になるとおもうので

そういう歌にして広められないかなと思ったけど

タイトルが壊滅的にダサいので即却下。笑




全然関係ない話でめちゃくちゃ長くなってしまった。。

でもこういう文に面白みをもっとつけられるようにもなりたいのよねぇー




心の中のオネェ、885(はやこ)が垣間見れたところで本題。

本題の方が多分短いので安心してお読みくださいね!笑






今回は物理的な挑戦を!とのことでしたが

ワンマンライブがあって

そこに向かう挑戦、そこでお届けしたい挑戦といえばもうお察しつくでしょう。







●初のフルアルバム






今までの884がつまったベスト的な

1st full albumを発売します!!!


もうすでにレコーディングには入っているのですが

諸作業にはRight records

藤原右裕さんに諸々ご協力頂きながら進めています。


僕が尊敬する先輩であり

1年一緒に企画をやってきて

僕の音楽もしっかり分かってくれていると思って今回お願いしたところ、2つ返事でOKを頂きました。

こういうバイタリティ溢れる姿勢に何度も魅せられているので


僕も渾身の楽曲達を後世に残すべく

しっかり良いものを打ち出したいと思っています。




それに伴ってチャレンジしたいのが






●クラウドファンディング







今ではもう主流となってきているほどによく聞くツールですが

正直僕はあまり良い印象を持ってませんでした。


事前にお金を募って

ほぼカンパと同じようなリターンで結局は

自分が得するだけのものだろう。

みたいなイメージでいたのですが

入り口がそんなだったからか

調べてみると全然そんなことはなくて。




むしろこの値段でこんなリターンをつけたら赤字じゃん!

みたいなものも多かったりとか

それには別の狙いがちゃんと見えるようになっていたりとかして

こんな仕組みや制度もあるんだ!

と新たな発見と感心に変わっていました。



最近よく見ているキングコングの西野さんは



信用を数値化(お金)する装置



と各所で言っていますが

色んなプロジェクトや結果を調べて見ると本当にその通りで

こんな面白いものがあるのに

なんで興味持たなかったのかと思うほど。



食わず嫌いというか、やらず嫌いは

改めて人生において損なんだなぁと実感しました。




知るということはとんでもなく大切な武器です。




実際やってみるとどんなものなのか

そして、今自分自身にどれほど信用があるのか

そんな部分を知ってみたくなり




初のフルアルバム制作をクラウドファンディングを使ってやってみることにしました!!





今色んな方々に相談しながら

リターンについて決めているところなので

正式発表はお待ち下さい。



挑戦、実験に近い内容以外は

ただの「事前予約」と同じリターンを用意しているので



欲しい・要らない

応援したい・興味ない


という気持ちに正直になってくれたら嬉しいです。


それが現状どのくらいなのか

数値として見てみたいというのもあるので

実際にご協力頂くことはもちろん

思いのままに判断して頂けるのがとても有り難いご支援となります。



発表の際はもっと大々的に銘打っていくので

是非拡散だけでもしてもらえたら嬉しいです。




あるかは分からないけど

こんなリターンどう?みたいなものがもしもあれば相談してみるので

サイトのコンタクト、Gmail、各SNSからでも

是非お気軽にお教え下さい。






あれだけ大量生産が!とか言っておきながら

大抵翌日のまいばすけっとでは30%引きで恵方巻きが買えるので

近所に探しに行ったら置いてなくて

意外と削減できてるん!?

となって偉そうなこと言ってた手前ちょい恥ずかしめな884でした。




次回がこのタイトル最終章かな!?

しっかり構成してないから曖昧です 笑


結局のところどこにいきたいのか


コレを話さないといけないと思うので

なるべく誰も傷つけないように正直に提示したいなぁと思います。






多分恵方巻きはすでに廃棄された後だったんだ





、、、そう信じたい。





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