鈴ナリ横丁




自分がライブのとき

天候が荒れる率がなかなか高め

日頃の行いを見直している884です。



特にカホンを持ってとある方のサポートに行く時は

台風に遭ったり、大雪に降られたり。。

その方と僕のカホンが雨も降らないような

砂漠地帯的なところにライブにいけば神になれるんじゃないかな

なんて思っていたらついにひとりでもその力を手に入れました。笑


明日はライブ!

昨年8月のワンマンライブ以来の水道橋words。

僕にとってとても大切なスタッフさん方がいる場所でようやくまた出ることが出来ます。


それなのに

東京でも積雪するじゃないかという雪のようです。

この引きの強さはやはり何か持っているな、と感じますね。笑

お越しの方々はどうかお気をつけて。

そして、どうか無理なさらず。




先日某居酒屋さんのトイレで発見した貼り紙。

生ビール50円!安っっっ!と思いつつ

いっちゃん最後のところ好きで思わず撮ってしまいました。



この機を逃したら、今日という日

今日しかできないライブは見れないけども

僕たちがそうして毎回更新しようと臨めるのは

来てくれる、応援してくれる皆さんひとりひとりがいてくれてのこと

それぞれの生活あってこそのことなので。



何回でもお好きなだけ、でも、無理せずに

水道橋でお待ちしています。







さっきの貼り紙を発見したのが

下北沢の某所なのですが

先日は仲の良いお方と定期呑み会がありまして。



「鈴なり横丁」なるところに行ってきました。





ザ・スズナリという劇場に併設されており

下北沢においてどこかここだけ浮いているような、取り残されたかのような

レトロさ漂うとても素敵な、異空間のような場所でした。


その劇場というのも

元々はすずなり荘というアパートがあり

その二階を稽古場として改築したことから始まっており

下北沢という芸術の街の一端に触れながら

何か吸収できるものはないかと。。


他の横丁が開発など取り壊され

徐々に姿を消していく中で

ここだけがおばあちゃん家の匂いがするような

懐かしさを光らせていました。

まぁ僕は生まれた頃から祖父母と住んでいたので、実家が謂わゆるばあちゃん家だったのですが。。。笑

呑み好きの人間にとってはすごく惹かれるものがある場所で

とりあえず、とすぐ目に付いたお店へ。


カウンターのみのバー、雰囲気自体はそんな感じでしたが

既に顔なじみらしき方々がバーテンさんと話しつつ呑んでるような中

しっぽりと端っこで嗜むようにしながら

お得意の聞き耳を。笑


隣の方がバーテンさんと

僕の好きな園子温さんの話をしていたりで

どうにか混ざりたいな、、なんて思って

さりげなく、実にぎこちなく切り込んでみると

その日のニュースで

園子温さんが心筋梗塞の疑いで緊急搬送されたことを知って、話してたのだとか。

僕は全然知らなかった。

それだけでもまずにこの席に座れた甲斐がある。

園さん、どうかご無事でありますように。。


そこからさりげなく、実にぎこちなく会話をするようになり

アイリッシュウイスキーのJAMESONの美味しさを教えてもらったり。

既に家の近所に出来んかな。。という状態。笑


その後時間が21:00、22:00と経っていくつれて

常連さんや顔馴染みらしき方々が増え始め、ほぼ満席。


平日なのにこりゃすごいなぁ。と思っていたところで

最近言動をよくチェックしてる

起業家の方々が口々にいう


"スナック最強説"を垣間見た気がします。



ようはこれだけ色んな情報や技術が簡単に手に入る時代

料理やお酒の美味しさで抜きん出るのはよっぽどでないと厳しい。

ただそんな中、そこまでどちらの質も特別高くないのようなスナックの需要がなくならない理由

それは人間力でその場を回せるママの存在で


ママに逢える→そんな想い同士のものが横で繋がる→その場所で呑むことに意味が生まれる→再び行く理由になる。


そんな流れが自然と出来ることで

リピーター、常連に変わり

人も店も上手く回っていく。

簡単に言えばこんな感じです。


それは各あらゆるジャンルに応用できることで、音楽も然り。

たしかに周りの人気な方々を見ると

しっかりスナック化されているんだよなぁ。



では自分の音楽ではどうしていこう。と考えたとき

上の話は本当に人間としての魅力の問題になってくるので

一概にやり方や努力でどうこうとかの話でもないのですが



僕はどうにかそのバーテン、ママの役割を「曲」や「言葉」にやってもらい

自分はお店という場所のような立ち位置で捉えてもらえるように出来ないかなぁと。


とても簡単に言うと

曲に言葉に逢うために884に行く。みたいな。

それは884に逢いに行くと何が違うの?というところですが

この順番の違いが僕には大切で。



この流れを作っている人は

メジャーとかじゃない限り

今のところ身近なところにはいないような気がします。

個人単位での宣伝や広告、目に触れる機会の絶対数が少ないから当然ですが。



何より需要がこちらはそこまでないんですよね。。

厳密に言えばこの流れは上で言ったスナックではなくなるわけですから。


でも僕はこの"スナック最強説"の魅力を取り込みつつ

新しい形態に挑んで

そこの需要を伸ばしてみたい。って思っているんですよね。



極端にに説明すると


スナックのように

自分がママ、バーテンでライブがお店というスタンスだと

ライブに来るしかない。

もちろん僕たちにとっての究極形は当然そこなんだけど


言葉や曲がバーテン、ママで自分がお店というスタンスだと

ライブでなくとも受け取れる場所がある。

という形に変わるというイメージ




つまり日常をステージにという僕の理想になるのです。

その日常の中にスナックならではの価値も忘れずに。です。

そこにライブもあるから

間口が広くなる分視野も広げ、やらなきゃいけないことも増えるのですが。。




そのくらいの意気込みで

今挑もうとしているんだった。

とどこかでふと思わせてもらえるような

そんな瞬間を頂けて

これが芸術の街、下北沢か、、、

と悦に浸って呑み続け

結局すぐ酔っ払いほとんどがくだらないバカ話や下ネタで

ただただ楽しく終えた夜の話でした。笑





書きながら寝てしまっていたため

更新遅くなりまして申し訳ありません。。。

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