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ちょっとリアルな話





某ドラッグストア、某LAWSONなどで

電子タグの実証実験が行われているニュースを見て

コレは本当に消費者サイドに浸透していくのか

できれば実験側に混ざって見てみたい884です。



詳しくは調べたら色々出てきますので是非見てほしい。

これは浸透すればするほど

多方面に活用、応用できるシステム。


効率も良くなるし、人件費削減、人手不足にも対応できるので

商品管理側だけでも早く

広い範囲で導入されるようになればいいと思うなぁ。




節分のときに恵方巻きのことから

食品廃棄ロスについて長々書いてましたが

これは廃棄問題にもチャレンジをしているようで

そこに関してはどうなんだろうなぁ。。


割引など、処理をデータとして設定、認識、共有できるようになるので

期限間近のものに貼ってある30%引きみたいなシールをいちいち貼らなくてよくなるのは

上に書いたもののメリットなのでとても良いとして


商品を手に取るとそれをカメラで性別、年齢から識別して、棚のサイネージにその人に合わせたその商品の情報、期限間近の対象であればお得な情報も表示する

そしてその期限間近の対象商品を買うとLINEポイントとして還元する

そうすることによって期限間近の商品の購買意欲を上げて、廃棄ロスに繋げるとのことですが

これは新しいものから買いたいという根本の部分の意識改革には結びついてないから

あまり現状と変わらなさそうな気がするんだけどなぁ、、


新しいものへの興味として

最初は利用頻度が増えそうだけど

長い目でみると結構早く飽きがきて

結局消費者感覚に残る結果としては

割引シールとあまり変わらず

現状改善には中々結びつかないだろうなぁ。。


新しいものは長続き、浸透しにくいし

多くは信頼できるまで中々手を出さないけど

とはいえこんな挑戦はとてもワクワクするし

どんな風に導入、浸透されていくのか本当に楽しみだなぁ。

めげずに色んなものを打ち出していってほしいなぁ。

とっても仕掛ける側に立ってみたい!



でもそんな技術も知識もないから

僕は僕にできることを最大限に考えて

行動、失敗、改善、行動って繰り返していくしかないですね。。




音楽では何ができるのかなぁ。

どうやって作品を多くの人の手元に届けることができるかなぁ。

そんなことばかりを考える日々です。

いい歌詞全然思いつかないほどに。。。。苦笑



個人的には近々仕掛けるクラウドファンディングが

一つ、新しい大きなチャレンジだったりします。



数字として現状の自分の価値を見てみたいというのもありますが

僕のようなまだまだ全く売れてなく、人気もないやつでも

不安要素なく作品が残せるというのを証明したいのです。


クラウドファンディング=他者から自分のやりたいことへの資金を募るだけ


そんなイメージも払拭したい。

もっと沢山の人が利用していいサービス、システムだと思います。




みんなまずぶち当たるのが

制作費というお金の壁で

しかもその壁がとてつもなく大きいので

越えようとする前に

壁を低くすることで乗り切ってしまっているので(自分もそう。)

その結果の完成度に差が出てしまいます。

高いものを越えた方が当然結果はいいもので。




ただその壁を越えるためのお金を



先に徴収するか、後で徴収するかの違い



たったそれだけで簡単に越えられるわけですね!


作ってからCDを買ってもらいその費用の元を取りにいくのか

先に買ってもらったお金で費用をまかない

完成したものを後から届ける



この順序が違うだけで

手元に残る結果は同じなのに

この違いを好まない人が多いイメージがあります。


買い物=現金と相応の何かの等価交換

というのが染み付いてしまってるからですがね。。

それでいてそのせい?なのか

生々しいお金の話をするととても嫌悪されます。


でもここも挑戦なので。


僕がやりたいのはあくまで事前予約。

「寄付」や「支援」のイメージが強いけど

払った分だけしっかりしたものが返ってきます。

クレジットカードを使わせてもらうようなものですかね。

ここで先払いのシステムで成立させることができたなら

やりたいことをしっかり提示できれば立場や人気などに関係なく

簡単に挑める、作品を人の手元に届けることができる仕組みがあること

一個踏み出すことを渋っていた壁を越えられるということを

提唱できると思うんです。


ま、前にも言いましたが

既にもう主流ですがね。笑

それでもこの立場でできるというのが鍵ですかね。



もちろん、寄付や支援が悪いということではなくて

むしろその方がリターンもなく、誰かの夢や目標

目には見えない、カタチではないところに

しっかり価値を持ってもらえる

さらに夢のあるシステムだと思う。


僕の大好きな杉本ラララさんなんかは

ストリートやライブでの投げ銭だけでアルバム制作費を募って

そして先日新アルバムをリリースしてました。


これはとんでもないこと!

かっこよすぎます。

それだけの人が見返りなくとも

その声や楽曲、人柄や姿勢に価値を持ったということです。

僕も少し前にお逢いする機会があって

微力ながら投げ銭させてもらいました。

それは単に尊敬しているからとか応援したいからとかではなくて

次はどんな曲が聴けるのか、どんな作品を残してくれるのかな?

というところに価値があったからです。


僕にはそこに挑む勇気も実力もないし

今回作品に価値を持ってもらえるようにしたいのでこのカタチをとりました。

そこに価値を持ってもらえるか挑戦でもあります。

やりたいこと、特に残したいものを持っている人は

もっとそれを自信持って打ち出していいんじゃないか

と提唱できるように。


そこで見えたもの、情報や数字は

例え目標に達しなくとも失敗ではなくて。

むしろ「知れた」という武器になると思う。




良くも悪くも

僕自身がお金というものに執着も欲もほとんど無く

面白いさや経験という部分には

見返りがあるなしに関わらずどんどん使ってしまったりするので

その時点で捉え方、感覚に違いがあるかと思いますが、、

でもやはりお金というのは何事にも切り離せない大切な部分なので

リアルな話をさせてもらいました。。


受け取りかたは本当に自由でいいのだけど

自分の楽曲や考えに少しでも賛同してくれる方は

是非一緒になって挑んで、証明できるように歩いてくれたら嬉しいです。




なんていいながら

まだシステム制作中でして、、、



もう少しで正式に発表できるかと思います。




あーどうなることやら

とてもワクワクドキドキ。





ドキドキ(不安)